レオナルド東日本橋商店、14代目レオナルド秀吉でございます。
わたくし、現在右肩下がりの自営業者と言うよりは
右肩亜脱臼状態的な会社の自営業者でございます。
おっはようございます。
日曜日の昼下がり、いかがお過ごしですか?
昨日のおちゃけが残ってだる〜〜〜い朝を迎えちゃってる
レオナルド秀吉でございます。
さてさて今日も『バリ島熟年バカップル新婚旅行珍道中リターンズ』第四弾のリポートです。
三日目の朝を迎えたレオナルド・モンゴメリーは
貧旅行なんで朝のご飯は自炊することになりました。
僕たちの泊まったホテルはキッチンの設備がとてもご立派。
電子レンジはついていませんが
ガスコンロ・お鍋・フライパン・トースターなんぞ全て揃ってますので
その気になれば殆どのお料理が出来ちゃうのです。・
ちなみにレオナルド作目玉焼き+肩ロースハム+トーストでごじゃります。
オイルを買い忘れたんでマーガリンで代用したんですけど
フライパンがテフロンじゃないんで上手く作れなかった・・・・・・・
でもさこんな景色を見ながらビールを飲んで朝食を食べれば
幸せですよね♪
朝食も済ませ、今日の予定は『海遊び』でございます。
南半球の楽園なんだから一回はマリンスポーツをしなくっちゃ♪
ちなみにサラリーマン時代の会社の社員旅行でサイパンに行った際
一回も水着になることも無く
ゴルフ・フィリピンのねーちゃん遊びを繰り返した前科もある僕ですから
嫁の力は絶大です・。・(笑)
ホテルまでマリンスポーツを楽しませてくれる『HOTDOG』のスタッフがお出迎え。
車で海に向かうこと5分。
ビーチに併設されている海の家っぽいコテージに着いて
制約書を読まされサイン。・
内容は
『あんたたちが好きで
マリンスポーツをやったんじゃけ
死んでもおら責任もたへんよ』
って内容でした。
僕たちがチョイスしたのが
フライフィッシュ
パラセイル
サンドイッチ
の3つです。
フライフィッシュは2人乗りボートに寝そべって乗って
モーターボートで引っ張ってもらい空中をふんわり浮かぶ遊びで
10分間で一人125.000RP(1630円)
パラセイルも同じくモーターボートで引っ張ってもらって
こんな感じで5分くらいで空中飛行を楽しんで70.000RP(900円)
飛び立つときがちょびっと怖かったけど気分は最高でした。
サンドイッチは二人乗りの捻ったドーナッツみたいな浮き輪に
二人でお尻を乗っけてこれまたモーターボートで引っ張ってもらって
ウェイクボードの情けない番って感じで10分くらいで95.000RP(1230円)
二人合わせて580.000RP(7530円)だから
日本で遊ぶよりは少しお安め。
もっとも小岩のおっちゃんの知り合いの
『お友達価格』だから半値にしてくれたんだけどね。
ダイビングもやりたかったんだけどバリはさんご礁があるわけじゃないんで止めときました。
午前中、目一杯遊んだんで
ホテルに戻って少しのんびりしてからハムなんぞつまみにして
ギネスビールをゴクゴクゴク
か〜〜〜〜〜〜〜〜ウメっ!
やっぱ海の側で飲むビールは格別ですね。・
しばらく海を眺めてから今度はマッサージ屋さん探しに入りました。
昨日、書く忘れちゃったけど
二日目にホテルでバリ式足裏オイルマッサージはやっていたので
今日はバリ式じゃなく本格的な『タイ式マッサージ』を探すことに。
持っていったガイドブック『バリの歩き方』は4年前のガイドブックなので
情報が古いみたいで最初に電話したタイ式マッサージ屋さんは
日本語が殆ど通じないんで却下。
空港で配られていたパンフレットも見てみると
『楽園ツアーズ』って書かれたパンフレットに
2時間3.000円のタイ式マッサージ屋さんが載っていたので
早速電話してみることに。
れ『度ぅーゆーすぴーくじゃぱにーず?』
楽園『へいへい・・まいど』
れ『2時間で3000円でタイ式マッサージ!
店の名前はヴァリ・ウス・スパで2名ね』
楽園『へいへい・・・・まいど・・・ヴァリ・ウス・スパ二時間OKね
マイドマイド・オイドはオケツネ♪』
以外にも簡単に予約完了。
3時にホテルのロビーに迎えの車が来ることに。
5分くらい前にホテルのロビーに降りると
もうマッサージ屋のお迎えの人が来ていました。
ジャニーズの秋山君似のおとこまえさんが
結構綺麗目の車に案内されて後部座席に乗り込んで
5分ほど走るとおもむろにマッサージ屋のパンフレットを取り出して
コースの説明をしようとした時
すっげーことに気がついちゃって。・
な・なんとマッサージ屋の名前も違えば
タイ式マッサージ屋ではなく
もっと高級なバリ式マッサージ屋の迎えの車だったのです。
始めはお迎えの車を間違えちゃったのかなと思ったんだけど
確かに『Mr.レオナルド?』と確認されたし
レオナルドと書かれたメッセージも見たので間違いない。
そこで運転手に車を止めるように指示。
れ『あのさ、僕たちが行きたいのはタイ式マッサージでここの店じゃ無いよ!』
秋山君似『そったら事いわれたって、おらおめーらを連れてくるようにボスから言われただけだ』
れ『でもさここのマッサージはタイ式ないじゃんか、しかもめっちゃ高だぞ!』
秋山君似『日本人、金持ってるんだからこんくらいへっちゃらだべ』
れ『貧乏な日本人もおるんじゃ!』
秋山君似『そんだったらバリなんか来るんじゃないっぺ?!』
的な会話を10分。
秋山君似は僕が相当怒ってるのを感じたのか
おそらく彼のボスに電話して事情を話し始めた。
れ『オレが直接話すから変われよ』
秋山君似『へいへい・・・でもボス、怖いよ』
れ『いいから変われよ』
秋山君似『あいよ』
れ『てっめ〜〜〜〜〜〜!
日本人だからって言ってなめんじゃねーぞ。
俺らが行きたいのは
タイ式マッサージで店の名前は
ヴァリ・ウス・スパ
もって2時間で3000円ぽっきりなんだ!
それ以上びた一文はらわね〜〜ぞ
判ったか!このオンタンチン!
おまえのかーさんでべそ!』
ボス『わかったわかった・・・・・・』
また秋山君似と電話を変わって何やらごそごそ話し始めた。
秋山君似『OK〜〜〜じゃヴァリ・ウス・スパに行きましょう!』
れ『OK 判ればいいんだ』
そこから10分ほど車に乗ってスパに着いたんだけど
そこの店の名前はじぇーーんじぇ〜〜ん違う名前のマッサージ屋だったのです。
俺たち・・・・拉致られちゃった訳??????
これって結構、怖いことになったわけで
知らない国でまったく知らないやつらに監禁されたに等しい状況。。。
中に案内されて入ったんだが・・・・
そこに居たのは謎の人物
フウマンチュー(って誰やねん)
がふんぞり返ってアヘン中毒患者のような朦朧としたうつろな目で
僕たちを見たのであった。。
殺されるのかな?????
思えば短い結婚生活だったね。。嫁
ゴメンねあなた・・・・・・・
レオナルド・モンゴメリーの運命やいかに。・
話が長くなったので続きはまた明日。・
それでは今日はこの辺で
テケテンテンテン



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